本日はcivitaiで公開されているWILDCARDのなかでも、私が普段からよく使っているものをご紹介します。
純粋におしゃれな女性の画像を生成したいという方や、服装に関する細かなプロンプトを指定できないという方はぜひご覧ください。

WILDCARD(ワイルドカード)紹介
早速、私おすすめのWILDCARDを紹介していきます。
ダウンロードは下記リンクからどうぞ。
ダウンロード後、解凍すると「bikini style」「blouse style」と26のフォルダが入っています。
そのなかにも「bikini style 1」といったように複数のテキストファイルが格納されています。
ビキニ姿の女性を作りたくて「bikini style 1」を使ってみたけど、少し違うなーといった場合には「bikini style 2」や「bikini style 3」のほうを試してみてください。
最初からdynamic promptで「bikini style 1」から「bikini style 3」までランダムでプロンプトが選ばれるようにしてしまうのもよいと思います。
ちなみに「bikini style 1」の中身を一部抜粋すると以下のようになっています。
Triangle bikini with adjustable straps and a vibrant floral print
High-waisted bikini with a bandeau top and retro-inspired polka dot pattern
Cut-out bikini with strappy details and a tropical palm leaf print
Off-the-shoulder bikini with ruffled sleeves and a solid color design
Sporty bikini with a racerback top and color-blocked panels

実際に生成した画像
では、指定したWILDCARDと生成された画像をご紹介していきます。






こちらは「knit_style1」で生成したものです。
確かにニットですね。
縫い目のところとかリアルですけど、これはWILDCARDというよりモデル(BRA7)が優秀なおかげでしょうか。
カラーは白が多い印象なので、手動で指定したり、dynamic promptでランダムに指定させたほうがバリエーションが出てよいかもしれないですね。






他にもこういう感じでランダムな服装を作ってくれます。
ただ、毎回違うプロンプトを選んでいるだけなので、他のプロンプトやパラメータはモデルごとにきちんと適したものを指定しないとやっぱり良い画像は作れませんね。

過去画像はこちらから
過去に同じWILDCARDで生成した画像を記事にまとめております。
よろしければ合わせてご覧ください。

コメント